2007年8月18日土曜日

滋賀:比良山系打見山で熱中症により大学生死亡

asahi.com:熱中症か 死亡相次ぐ 猛暑続く西日本 - 関西

午後1時10分ごろには、大津市木戸の比良山系打見山(標高1103メートル)の登山道で、登山中の兵庫県尼崎市、同県立大1年の男子学生(19)が倒れ、病院に運ばれたが、熱中症による心不全のため約2時間後に死亡した。大津北署によると、中学校時代の同級生6人と同日朝から山に登っていたという。

Yahoo!ニュース - 京都新聞 - 比良山系で尼崎の学生が死亡 熱中症 登山道で意識失う

18日午後1時20分ごろ、大津市木戸の比良山系打見山(1108メートル)の登山道で、兵庫県尼崎市の男子大学生(19)が倒れたと、友人が119番した。大学生は滋賀県の防災ヘリで病院に運ばれたが、死亡が確認された。大津北署は熱中症に起因する心不全とみている。

同署によると、大学生は午前9時ごろから中学校時代の友人5人と山に入った。午後1時ごろ、歩くスピードが遅くなり、体調の不良を訴えたあと、意識を失った。当時、同市南小松の気温が34度で大学生の体温が40度を超えていたことから、医師が熱中症と判断したという。