2007年5月5日土曜日

磐梯山:道に迷った男女が携帯で救援要請

事故概略

時事ドットコム:会社員男女、磐梯山で迷う=携帯で救助求める」より

3日午後6時ごろ、福島県猪苗代町など3町村にまたがる磐梯山(1、819メートル)に登山していた千葉県柏市の会社員千代田奈帆日さん(25)から、「道に迷い下山できなくなった」と勤務先の会社を通じ、県警猪苗代署に連絡があった。同僚で柏市の赤松茂徳さん(22)と一緒で、けがなどはないという。県警は4日早朝からヘリなどで捜索する予定。

日テレNEWS24 - 福島・磐梯山 道に迷った男女を無事に救」より

2人は、携帯電話で警察や会社と連絡を取り合っていて、安否は確認されていたが、3日は日没のために捜索が打ち切られていた。そして、捜索再開後の4日午前5時過ぎ、警察のヘリコプターが登山口から歩いて約40分のところで2人を発見し、救助した。

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奥多摩・御岳山:女児が150m滑落し重傷

事故概略

日テレNEWS24 - 東京・御岳山 女児が150m滑落し重傷」より

3日午後1時ごろ、青梅市の御岳山で、ハイキングコースの山道を歩いていた東京・杉並区の親子3人のうち、小学5年の女児が足を滑らせ、約150メートル下に滑落した。女児は、枯れ草などがクッションになって一命を取り留めたが、全身打撲などで全治10日の重傷。

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2007年5月4日金曜日

岩手山:携帯から「遭難」と連絡後、通信途絶える

事故概略

岩手日報 - 岩手山で岡山の夫婦遭難 連絡途絶える」より

午後6時半ごろ、「山頂付近で遭難した」と岡山県の親せきに携帯電話で連絡があり、親せきが同県警に連絡した。連絡があった午後6時半以降、2人とは連絡が途絶えており、装備などは不明という。

岩手日報 - 岩手山で2遺体 遭難した岡山の夫婦か」より

遭難したのは岡山県玉野市の自動車整備工場経営福森国雄さん(58)と妻陽子さん(46)で、1日午後6時半以降、連絡が途絶えた。遺体は八幡平市の八幡平山岳遭難対策救助隊(八遭隊)が2日正午すぎ、山頂から西側に約100メートル下った付近で発見した。凍死とみられている。

2日早朝から捜索に入っていた県警の救助隊は、発見の連絡を受け確認と収容のため現地に向かったが、風速25メートル前後という強風に加え視界も悪く合流を断念。八遭隊が遺体にマーキングし、午後5時すぎまでに下山した。

岩手日報 - 岡山の夫婦と確認 岩手山遭難で遺体収容」より

3日は県警の救助隊が午前6時ごろ滝沢村の馬返し登山口から入山。遺体を山頂付近の現場から九合目の不動平避難小屋に搬送した後、午後2時23分、県防災ヘリで収容した。岩手署で家族らが福森さん夫婦であることを確認。検視の結果、死因は凍死と判明した。

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丹沢:滝から18m転落か、53歳男性の遺体発見

モチコシ沢

事故概略

丹沢の滝から18m転落か、53歳男性の遺体発見 : YOMIURI ONLINE」より

3日午後1時45分ごろ、神奈川県山北町の丹沢山中のモチコシ沢で、横浜市旭区上川井町、会社役員鷹野庸二さん(53)が岩場に倒れているのを、捜していた同県警松田署員が見つけたが、すでに死亡していた。

鷹野さんは先月28日夜、会社社長の兄に「2日間休みを取る」と言い残したまま、今月1日になっても出社せず、2日昼ごろ、家族が同県警に連絡。「丹沢が好きで、行った可能性がある」という家族の話をもとに、松田署員らが捜索していた。

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2007年5月1日火曜日

群馬・三俣山:千葉の女性が沢登りで不明に

事故概略

千葉の女性が沢登りで不明に 群馬・三俣山」より

2人は29日午前7時ごろ、入山。テントで1泊し、沢沿いを下山中の30日正午ごろ、男性が靴ひもを結ぶ間に、女性が「先に行っている」と歩き出し、間もなく行方が分からなくなったという。

不明登山者:千葉の女性、無事下山:MSN毎日インタラクティブ」より

女性は登山仲間の男性(43)と下山中の4月30日正午ごろ、一人で先に歩いて道を間違え、杉林に迷い込んだ。暗くなったため持参したテントで泊まり、レトルト食品などを食べたという。

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滋賀・鈴ヶ岳:道に迷い、山中で露営後、下山

事故概略

京都新聞 - 鈴ケ岳で5人が遭難 多賀町 「迷った」と通報」より

30日午後6時分ごろ、滋賀県多賀町の鈴ケ岳(1130メートル)を下山中の5人から「道に迷った」と携帯電話による110番通報が彦根署にあった。

現場は山頂から約700メートル下の急な斜面で、同署は二次遭難の危険性を考慮して、藤井さんらに現場で露営することを指示。

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奥穂高:100m滑落の63歳男性救助

事故概略

毎日新聞 - 奥穂高で男性滑落しけが」より

30日午前8時ごろ、高山市奥飛騨温泉郷神坂の北アルプス奥穂高岳下方の標高約2000メートルの白出大滝付近で、神戸市須磨区東白川台、無職、鈴木茂雄さん(63)が斜面を滑落した。同日午前10時55分ごろ県警ヘリに救助されたが、鈴木さんは背中や頭を負傷しており、病院に運ばれた。

同行者の一人が下山して、同日午前10時ごろ110番した。

asahi.com:神戸の男性、滑落してけが」より

4人パーティーで穂高岳山荘から下山中、アイゼンをスパッツに引っかけてバランスを崩したらしい。

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